重さはデメリットではない|周りに配慮してインドアのゴルフ練習場で楽しもう
ウーマン

周りに配慮してインドアのゴルフ練習場で楽しもう

重さはデメリットではない

釣具

釣り用のゴムボートを選ぶときは、強度をポイントにして探すようにしましょう。釣り用のゴムボートは、空気を入れて膨らませて使うボートです。ボート部分に穴が開いたり、傷がついたりしてしまえば使用できなくなってしまいます。釣り用ゴムボートに使われる素材の厚さは、各メーカーや商品によって異なります。パッケージやホームページなどに記載してあるので必ず確認しておきましょう。一般的には、デニールという単位が使われており、数字が大きいほど厚みがあるということになります。1000デニールもあれば、かなり丈夫なゴムボートでしょう。生地に厚みがあれば、空気も満タンにでき滑らかに水面を走ることが可能です。素材が薄いと破れに弱いばかりか、空気を満タンに入れたときに素材が伸びてしまうでしょう。素材が厚いということはそれだけ重みがあるということです。たたんだ状態で持ってみて、あまりにも軽い場合は生地の厚みが薄い可能性があります。また、ある程度の重みがあることで、水面で安定するといった利点もあります。持ち運べない重さでは難しいですが、なんとか持ち運べるレベルの重さのゴムボートがよいでしょう。釣り用ゴムボートの船底は、平らになっている平底とV字型になっているV底と2種類あります。平底は底が平らな分、水の抵抗が少なく手で漕いだときでも滑らかに進みます。また、力の弱いエンジンでも抵抗なく進めるのが魅力です。その場で回ることもできるので、狭いポイントに行くときなど小回りが効きます。V底は、まっすぐ進むときに抜群の安定力を誇ります。また、横風に強いので風に流されにくい利点もあります。